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ファンダメンタル分析 |
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ファンダメンタル分析入門
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| EPS | EPS = 当期純利益 / 発行済み株式数 |
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| BPS | BPS = 純資産 / 発行済み株式数 |
| PER | PER = 株価 / EPS(一株あたり利益) |
| ROE | ROE = EPS(一株あたり利益) / BPS(一株あたり純資産) |
EPSは、一株あたり、当期にどれだけ純利益を上げたのかを表します。
BPSは、一株あたり、どれほどの資産があるかという事を表しています。
PERは、株価と企業の収益力を比べて、株価が妥当であるかを判断する指標です。同業他社と比較したり、同じ会社の過去と比較したりして、株価が割安であるか判断します。
ROEは、資本に対してどれだけ収益を上げられているかを表す指標です。資本は株主が投資しているのですから、これを有効に使って利益をあげれている企業は優秀ですよね。
会社四季報も見所があり過ぎて、全てを解説するのは困難です。
これも株式投資に役立つ「会社四季報」の使い方を読んでおくことを、おすすめします。
企業の財務内容を知るには、財務諸表を見るのが一番です。
企業の財務内容を知れば、その企業の収益性や将来性が見えてきます。また、企業の台所事情を知ることで、倒産のリスクに備えることができるのです。
財務諸表は、企業のホームページなどで、すぐに見ることができます。
財務諸表には、様々な種類がありますが、有名かつ大事なのは、財務三表と呼ばれる3つです。すなわち、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の3つです。
簿記などをかじったことのある方なら、分かりやすいと思いますが、初めての方は難しいですよね。
これも企業分析には欠かせない知識ですので、分かりやすい入門書で、しっかり勉強しましょう。決算書はここだけ読もうは、とても分かりやすい入門書です。CD−ROM付きで少々値が張りますが、内容もいいですし、このぐらいの投資は将来の為に必要でしょう。