外国為替取引でネット収入



外国為替取引とは??

外国為替取引でネット収入を稼いじゃいましょう。外国為替取引とは、外貨の取引です。
現在は変動相場制が取られているので、通貨と通貨の取引相場は日々刻々と変動しています。
この相場の変動を利用して設けようというわけです。
株は多くの銘柄がありますが、為替取引はドルやユーロなど数は多くありません。その分やりやすく簡単とも言えますし、逆に難しいとも言えます。



外貨預金は本当にお得????

現代では金利が低いので、高金利に引かれて外貨預金などしている方も多いと思いますが、あれって本当に儲かるのでしょうか?高金利で人気の豪ドルは、いろんな金融機関が特別金利10パーセントなんて謳って宣伝してますよね。うーん、確かに日本の銀行とは比べ物にならないほど高いですね。でも外貨預金はリスクもあるし、手数料もかかるんですよ。
手数料というのは、為替手数料です。つまり円から外貨に、外貨から円にするときにかかる手数料です。
これがばかにならなくて、大手の金融機関で、1通貨単位あたり1〜3円程度するんですよ。
つまり、相場が1ドル100円として、1ドルを100円と交換するとしたら、1ドルの交換につき1〜3円程度かかるという事。相場が1ドル100円なら、実際には101〜103円で1ドルと交換できるというわけ。
預けるときは円から外貨に交換するし、帰ってくるときも外貨から円に交換しなければいけないので、結局2倍の2円〜6円程度かかるという事。
と言う事は、1ドル(100円)を外貨預金をするために2〜6円かかるということだから、2〜6パーセントも手数料がかかるということです。これじゃあ利子が丸ごとスッ飛んじゃいます。何年か外貨のまま貯金しておくしかないですね。
リスクも見逃せません。まず為替相場の変動リスクですね。外貨に換えて預けるとき相場が1ドル130円で預けて、帰ってくるとき相場が1ドル100円だったら、どうなるかお分かりですよね。1ドルにつき30円も損するわけです。約23パーセントの損失です。金利で稼いでもパーです。
それと、金融機関の破綻のリスクもあります。昨今、金融機関の破綻が多いですが、預金保険があるため1金融機関につき1000万までは安心なのです。しかーし、外貨預金は預金保険適用外ですので1円も帰ってきません。つぶれたら泣くしかありません。



外国為替取引で儲けよう

なんだ、じゃあ外貨って超危険じゃん!やってらんねえよ!!と言うかもしれませんが、当然リスクはありますよ。要は、リスクがあっても、それなりのリターンがあればいいのです。
外貨預金は、リターンを利子に求めている時点でだめです。株のところでも述べた通り、インカムゲインではなくキャピタルゲインを求めるべきです。そうでないと割に合いません。
預金と言うものは、リスクをとりたくない人がする資産運用の仕方です。それが、外貨で預金をして高いリスクをとっていたら本末転倒です。せっかくリスクをとるのですから、はじめから相場を利用して差額利益を上げることを考えましょう。
そこで外国為替取引です。外貨預金とやっている事は同じですが、目の付け所が違います。最初から変動差額益を目的とします。定期預金の外貨預金とは違い、高い利子はつかねども、いつでも売買できます。
外貨預金を取り扱っているような大手金融機関は手数料が高いので、もっと安価な証券会社を使います。
ですから、手数料は1通貨単位あたり0.1円程度で済むのです。よくある外貨預金の手数料の数十分の一ですね。












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